対応バージョン:iOS 1.70.0/ Android 1.39.0 以降
全般
Q.「インサイト」タブとは何ですか?
A.お金の状況をひと目で把握できるよう、2026年秋に「インサイト」タブをリニューアルしました。支出・資産などのテーマごとにカードやグラフが並ぶダッシュボードになっており、各カードをタップすると、詳細画面にてより詳しい情報を確認できます。
Q.どこから見られますか?
A.アプリ下部のメニューにある「インサイト」タブをタップしてください。
Q.無料で使えますか?
A.無料ユーザーは過去12か月分のデータを閲覧できます(Growプランでは全期間閲覧可能)。「支出」「資産」「退職」に関する情報は、すべてのユーザーに無料でご利用いただけます。「月次レポート」「光熱費」「サブスクリプション」はGrowプランをご利用のゲストにお使いいただけます(無料プランではサンプルデータでお試しいただけます)。
Q.時系列データの単位は変えられますか?
A.トップページの各セクションの時系列データの単位は変えられませんが、各詳細画面では「週/月/年」を切りかえることができます。左右の矢印で前後の期間に移動することも可能です。前の期間と比べて何%増減したかも表示されます。
支出
Q.トップページの「支出」セクションでは何がわかりますか?
A.以下のお金の使い方を確認できます。
• 今月の支出:期間内の支出を棒グラフで表示します。
• 支出の多いカテゴリ:最も多く使ったカテゴリと、支出全体に占める割合を表示します。
• 最大の支出:期間内の最も大きな買い物と、その割合を表示します。
• 通常と異なる利用:いつもと違う取引が見つかった場合にだけ「確認してみましょう」と表示されます。
それぞれのカードをタップすると詳細画面に遷移します。
Q.「支出」の詳細画面では何が見られますか?
A.以下の内容が確認可能です。
• 取引:直近4件の取引(取引先、日付、金額)。5件以上ある場合は「すべての取引を見る」から一覧を開けます。
• 支払い方法:銀行口座やクレジットカードなど、支払い方法ごとに支出全体に占める割合。
• 1日の平均:1日平均の支出額と、前の期間からの増減。
Q.「上位カテゴリ」の詳細画面のグラフは何を表していますか?
A.支出の多い上位3カテゴリー、それ以外をまとめた「その他」をドーナツグラフで表示しています。中央には上位3カテゴリーの合計金額が表示されます。グラフや下の一覧でカテゴリーをタップすると、そのカテゴリーが支出全体に占める割合が表示されます。
Q.「最大の支出」の詳細画面では何がわかりますか?
A.期間内で金額が大きかった支出を一覧で確認できます。
資産
Q.トップページの「資産」セクションでは何がわかりますか?
A.以下の内容が確認可能です。
• 純資産:資産から負債を引いた金額と、前の期間と比べて増えたか減ったかを表示します。
• 投資:投資の評価額が前回の更新時からどれだけ変わったかを、金額と割合で表示します(例:「9月12日以降、投資資産が4.2%増えました」)。
• 収支:入ってきたお金と出ていったお金の差を表示します(例:「今年は120,000円の黒字でした」)。
それぞれのカードをタップすると詳細画面に遷移します。
Q.「純資産」の詳細画面では何が見られますか?
A.純資産の推移を折れ線グラフで確認できます。グラフ上の点をタップ/スクロールすると、その日の金額が表示されます。画面の下には資産と負債の一覧があり、それぞれの小計と金融機関ごとの金額を確認できます。
Q.金融機関ごとの推移は見られますか?
A.はい。純資産の詳細画面で金融機関をタップすると、その金融機関だけの画面が開きます。残高の推移グラフ、前の期間との比較、その口座の取引一覧を確認できます。
Q.「投資」の詳細画面(ポートフォリオ)で表示される比較対象の日付はいつですか?
A.投資の評価額が最後に正常に更新された日です。先週または先月のような決まった期間ではないため、日付がかなり前になる場合もあります。
Q.「投資」の詳細画面(ポートフォリオ)では何が見られますか?
A.現時点のポートフォリオ全体の評価額と、前回の更新時からの増減を表示します。ドーナツグラフは証券会社などの金融機関ごとに分かれており、上位3の金融機関を個別に、それ以外を「その他」にまとめて表示します。金融機関ごとの保有銘柄も確認できます。
Q.「投資(ポートフォリオ)」の詳細画面で時系列データの単位「週/月/年」を切り替えられないのはなぜですか?
A.「投資(ポートフォリオ)」の詳細画面は「現在の状態」を示す画面のため、週・月・年の切り替えはありません。増減を比較する対象は投資の評価額が最後に正常に更新された日です。
Q.「キャッシュフロー(収支)」の詳細画面では何が見られますか?
A.収入と支出を時系列に並べた棒グラフで、お金の出入りを比べられます。棒をタップすると、その時の収入と支出の金額が表示されます。画面下部では、収入と支出それぞれのカテゴリ別内訳を金額の多い順に確認できます。カテゴリをタップすると、そのカテゴリの取引一覧を開けます。
退職
Q.トップページの「リタイア」セクションでは何がわかりますか?
A.退職後に必要な資産形成が順調かどうかを確認できます。Growプランをご利用のユーザーは以下の項目を設定し自分に合ったシミュレーションをすることができます。無料ユーザーは試しにサンプル設定に基づいた結果を見ることができます。
• 目標の退職年齢
• 退職後の毎月の支出見込み
• 毎月の貯蓄額
Q.「退職」の詳細画面では何が見られますか?
A.退職に向けた資産形成が順調かどうかの5段階評価(A+、A、B、C、F)及び年齢ごとの見通しグラフをグラフで確認できます。
Q. トップページの「退職」セクションに「リタイアに向けて順調ですか?」と表示されています。
A.まだリタイアメント準備度のシミュレーション設定をしていない場合に表示されます。※シミュレーション項目の設定及び年齢ごとの見通しグラフはGrowプラン限定機能です)
Growでご利用いただける機能
Q.Growプランでは「インサイト」タブのどの機能が使えますか?
A.以下の機能を使用することができます。
過去全期間のデータ表示
「リアタイア」セクション
月間レポート:その月の収入と支出、前月からの増減
光熱費:今月の電気・ガス・水道の支払額と、全国平均との比較
サブスクリプション:今月支払っているサブスクリプションの合計額
Q.無料プランではGrowプランの機能はどこまで確認できますか?
A.カードは表示されますが、ロックされています。タップすると詳細画面がサンプルデータで開くので、どんな機能かを実際に試せます。画面内の「Growにアップグレード」をタップすると、プランの申し込み画面が開きます。
Q.「月次レポート」の詳細画面では何が見られますか?
A.カードをタップすると、「最新」と「過去」の月ごとのレポート一覧が開きます。月を選ぶと、収入と支出のドーナツグラフ、その月の収支、カテゴリー別の支出内訳を確認できます。前後の月への移動や、カテゴリごとの詳細画面も開けます。
Q.「光熱費」の詳細画面では何が見られますか?
A.月ごとの光熱費の合計と、電気・ガス・水道それぞれの支払額を確認できます。それぞれ全国平均と比べて高いか低いかも表示されます。
Q.「サブスクリプション」の詳細画面では何が見られますか?
A.月ごとのサブスクリプションの合計額を、カテゴリ別のドーナツグラフで確認できます。カテゴリ別の内訳と、サービスごとの金額・最終支払日・支払った口座の一覧も表示されます。
Q.Growプランなのに、サンプルデータが表示されます。
A.該当するデータがまだない場合は、Growプランでもサンプルデータが表示されます。光熱費やサブスクリプションの支払いがある口座を連携すると、ご自身のデータが表示されるようになります。
なお、インサイトタブがご利用いただける対応バージョンは以下の通りです。
iOS 1.70.0 以降
Android 1,39.0 以降
ご不明な点がございましたら、Moneytree Supportチームにお問い合わせください。
