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PHP脆弱性の対応における一部クレジットカード等のデータ取得の一時停止について

更新日:2026/10/22

対応者:Akiko

Q1. 何が起きていますか。

A. 広く報道されているPHP(Webサイト構築に使われるプログラム言語)の脆弱性への対応として、一部の金融機関がWebサービスを一時停止しています。これに伴い Moneytree でも、安全を最優先にした予防的な措置として、2026年10月21日 21時45分頃から、対象の金融機関へのデータ取得を一時停止しています。

Q2. 対象の金融機関はどこですか。

A. 以下のとおりです。

・MUFGカード(三菱UFJカードを含む)

・NICOSカード

・三菱UFJ-VISA(クレジットカード単体型)

・DCカード(個人、法人)

・地方銀行系のDCカード提携カード:JOYO CARD plus(常陽銀行)、GOODYカード(足利銀行)、ちばぎんスーパーカード(千葉銀行)、しずぎん joyca(静岡銀行)、京都カードネオ(京都銀行)、I be One(岩手銀行)、やまぎんワイエムカード(山口銀行)、clover(北洋銀行)、ひろぎんバリューワン(広島銀行)、HaLuCa(八十二長野銀行)、STIO(滋賀銀行)、105 BESTIO(百五銀行)、IYOCA(伊予銀行)、114 SalutCa(百十四銀行)

・JAカード

・J-WESTカード(JCB以外)

・OPクレジット(VISA/MC)

・日専連カード

Q3. Moneytree のシステムは影響を受けていますか。

A. Moneytree のシステムは、本件の脆弱性による直接の影響を受けていません。

今回のQ2.でお伝えした金融機関の一時停止は、金融機関側のサービス停止に合わせた措置です。

Q4. いつ再開しますか。

A. 金融機関側のサービスが再開し、安全が確認され次第、データ取得も再開します。現時点では、再開の時期は未定です。再開しましたら、こちらのFAQでもお知らせいたします。

Q5. 停止中の利用明細はどうなりますか。

A. 再開後のデータ取得で、停止期間中の明細も、金融機関が提供している範囲で順次反映される見込みです。

Q6. エンドユーザーに必要な対応はありますか。

A. 現時点で必要な対応はありません。停止中、対象の金融機関は「メンテナンス中」と表示され、データは更新されません。

再開後も、原則として再登録の必要はありません。ただし、停止期間中にエンドユーザーが金融機関側のパスワードを変更した場合は、再開後に Moneytree 上で新しいパスワードを入力し直す必要があります。

Q7. 他の金融機関も停止する可能性はありますか。

A. 本件の影響で、他の金融機関でもデータを取得できなくなる可能性があります。

安全確保のため Moneytree 側で予防的にデータ取得を停止した場合は、このページで対象の金融機関をお知らせします。

一方、金融機関側の判断でWebサービスが停止されている場合は、Moneytree がすべてを即時に把握できるとは限りません。データの更新が止まっている場合は、各金融機関のお知らせもあわせてご確認ください。

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